活用事例 失敗が許されない中で、プロの力を借りられたことは、大きかったです。

今回インタビューさせていただいたのは、全国高等学校通信制教育研究会 様です。オンラインセミナーの運営をBasisPointで支援いたしました。

実施概要

  • ビジネスセミナーのライブ配信(ウェビナー)
  • 参加者 約100名
  • 講演者 複数名
  • パネルディスカッションあり

初めてのオンラインセミナーの感想

オンラインでのセミナー開催は初めてだったとのことですが、率直な感想をいただけますか?

Office365やZoomを使って生徒とやり取りをすることは、授業などで行っています。
ですが、時間に限りがある中で、全国各地の通信環境が異なる先生方が集まり、しっかりと運営ができるか不安に感じていました。失敗が許されない中で、プロの力を借りられたことは大きかったです。

自分で配信の準備をしたり、知識をつけたりとしていたのであれば、ここまでセミナーの内容検討に集中できなかったと感じています。もっと配信環境の方に頭を取られていたと感じます。
まるっきり任せて安心できたということは、かなり大きな力添えになりました。

現地開催とオンライン開催との違い

これからオンラインでの学会開催が増えていくかと思います。リアルとオンラインでどのような違いを感じましたか?

オンラインの良さは遠隔地にいても繋がれるということですね。
しかし、交互に話さないといけない等、対面とは違ったコミュニケーションの配慮が必要になります。
遠方の方が参加しやすいというメリットはありますが、コミュニケーションについては、リアルに劣ると感じています。

セミナー開催前にイメージしていた最高クオリティを100点とすると、今回は何点でしたか?

100点に近いものが実現できました。
また、オンラインで開催したことにより、リアル開催よりも参加者やアンケートのデータが取りやすく、これからそのデータを活用できることも大きなメリットだと感じています。

ありがとうございます。インタビューは以上になります。
引き続き、BasisPointをどうぞよろしくお願いいたします!

全国高等学校通信制教育研究会様に御利用いただいたサービス

BasisPointのウェビナー支援サービス

BasisPointのウェビナーサポートプランは、会場、機材、オペレーターが全てを一括で請け負うプランです。
一般的なウェビナーやオンラインイベントに加え、シンポジウムや株主総会の支援実績もございます。

司会者やウェビナー動画の編集、イベントの集客サポートなど、その他さまざまなオプションも準備しております。

最短3日で実施可能!場所と配信サポートがセットになったウェビナーサポートプランはこちら

今回お話を伺った方

団体名全国高等学校通信制教育研究会様
紹介文全国高等学校通信制教育研究会は、全国の通信制高校(通信教育を実施する学校)の教員が集まる、通信成功工へ通う生徒へのより良い教育や指導方法について研究・情報交換を行うことを目的として設立された団体です。
会社HPhttps://zentsuken.edumap.jp/

▼ BasisPointは誰でもすぐに使えるコワーキングスペースを各地に展開。店舗一覧をチェック ▼


店舗を選択してください