2020.08.12 カフェVSコワーキングスペース 仕事がはかどるのはどっち?

こんにちは!BasisPoint(@BasisPointABC)です!

 

会社以外で仕事をするなら、皆様どこで仕事をされますか?

 

ノマドワークという働き方が広がり、電源とネット環境があれば好きな場所で仕事が出来るようになりました。
仕事をする場所でよくあげられるのがカフェですが、カフェとコワーキングスペースならどちらが適しているのでしょうか。

某カフェ某コワーキングスペースを色々比較してみました!3本勝負です!!

 

 

Round1  作業がしやすいのはどっち?


 

【カフェ】Total ★×6

机の広さ  ・・・★★★
電源・Wi-Fi ・・・ ★★
備品類     ・・・ ★

 

・机の広さは一般的なカフェの1人分の席幅は約60㎝。席間隔も比較的狭いので隣の人と近い事が多いです。
・電源は1席ごとにあるわけではないので、電源がない席に座ってしまったら少し不便ですね。
・Wi-Fiは、フリーWi-Fiを設置しているカフェは多くなってきましたが、フリーWi-Fiは危険性が多く、なりすましアクセスポイントを設置してのぞき見されたり、乗っ取られたりすることもあります。
・備品に関しては、PCやモバイルの充電がなくなってしまったら買いに走るか、場所移動が必要になります。
その面を踏まえると★6になりました!

 

【コワーキングスペース】Total ★×10

机の広さ  ・・・★★★★
電源・Wi-Fi ・・・ ★★★
備品類     ・・・ ★★★

 

・コワーキングスペースの机の広さは、作業がしやすいように広めに設定されていることが多いです。
広いところでは80㎝の広さの机を使用しているコワーキングスペースもあります。
・PC作業をする方も多いので各席に電源があります。充電しながら作業出来るので嬉しいですね。

・Wi-Fiも然り設置はされていて、コワーキングスペース利用者のみ利用できるWi-Fi(SSIDとパスワードが管理されている)ため、比較的安心です。

・備品に関しては、貸出用の充電器やシュレッダー、複合機などがあるコワーキングスペースが多いので仕事や作業をする上では高評価です。

 

Round1はコワーキングスペースの勝利!!

 

 

charge cable

BasisPointなら充電器や接続器も貸出しています

 

 

 

Round2 入りやすいのはどっち?


入りやすいお店の定義とはなんでしょう?
店舗のデザインや施工をされている業者の方の話では以下の内容が重要になるようです。

お店の外観を見る   = お店に目を留める

看板やグルメサイトでメニューを見る = 価格帯を判別する

店内の様子を見る          = 店の雰囲気を把握する

 

この3つのうちの全てを入店前にお客様が把握できるようにすれば、もっと気軽に入店しやすい店舗になります。
しかし、どれかが欠けてしまうと それはお客様にとって不安要素となり、入店への足枷になりかねません。

プロセスからもわかる通り、
・「目を引く外観であること」
・「メニューや価格帯が視覚化されていること」
・「店内の雰囲気がわかること」
以上の3つは、外観デザインを考える上で、ぜひ押さえて頂きたいポイントです。

入店の決め手がファサード(外観)になる場合は多く、視覚的にアプローチすることは必要不可欠と言えるでしょう。

出典:「「入りやすいカフェ」の外観デザインとは?」(EARTH LINE 2018.12.25)

それでは質問です。

 

Q,下の2枚の写真は、カフェとコワーキングスペースの外観写真です。外観を見ただけで[お店の外観][価格帯の判別][店の雰囲気の把握]が出来るのはどちらでしょう?

1,
出典:「虎ノ門のコワーキングスペース8選!ドロップインや月額利用・登記可など」(COWORKING SPACE SEACH 2020,7,31)

 

2,
出典:「STREAMER COFFE COMPANY LOCATION」(STREAMER COFFEE COMPANY ホームページ)

 

カフェは路面店で展開しているところが多いですが、コワーキングスペースはビルの2階以上に入っている事が多いです。
家賃の関係だったり設備の関係だったりと色々理由はあります。

 

例えば何も知らずにふらりと前を通りがかった時、1だとそこにコワーキングスペースが入っていると知らなかったら利用しないし、どんなお店なのか、料金はいくらなのかなど分からないと入りにくいですよね。

 

2のカフェは特にこのカフェを探していなくても、ちょうど場所が欲しい時に前を通ったら、

 

「カフェでも寄ろうかなぁ」

 

という気持ちになり、オープン感があるので入りやすいですよね。

 

やはり、パッと見ただけで分かるというのは、入りやすさのきっかけになります。

 

コワーキングスペースはカフェに比べてまだまだ認知度も低いですので・・・
よって・・・

 

Round2 はカフェの勝利!!
オープンなスペースは分かりやすくて安心!

Round3  居心地が良いのはどっち?


 

カフェに行って仕事をしていて、ついつい夢中になってしまって気が付いたらコーヒー1杯で4時間くらい居座ってしまった経験ありませんか?

 

実はカフェでその行動は辛いのです。(筆者は以前は飲食店マネージャーでした)

 

カフェにとって、売り上げは営業時間内にどれだけ客数×単価を増やせれるかで決まります。

店内席数は決まっているので、席の稼働率や回転率が高いほど売り上げは上がります。

 

なので、貴重な1席を単価約400円で4時間居られると、

 

「ぴゃーーーーーーー!!!」

 

となります。

もちろんお客様の自由なんですが、席数の少ない一部のカフェではパソコンお断りの所もあります。

 

一方コワーキングスペースは、長居は歓迎です。

使った時間で料金が発生するので、長居すればするほど金額が高くなる仕組みで、カフェとは逆ですよね。

 

「でも長居したら料金が高くなる・・・」

 

そんな方のために、1日利用やパック料金を設定しているコワーキングスペースもあるので、とことん仕事や作業で長居したい時は、カフェよりコワーキングスペースが良いと思われます。よって・・・

 

 

Round3 はコワーキングスペースの勝利!!

 

 

BasisPointの料金プランはこちら

 

 


 

いかがでしたか?

 

カフェとコワーキングスペース、ちょっと似てるけど実は全然違うところもあり、比較すると色々面白いんです。

コワーキングスペース運営者として、少しでもコワーキングスペースを知ってもらって、使うきっかけになれば良いなと思う今日この頃です。

 

もし作業場所や、ちょっとした時間潰し、がっつり仕事出来る所をお探しの方がいたら、【コワーキングスペース】で検索してみてください!

 

お気に入りの場所が見つかるかもしれませんよ!

 

本日もBasisPointでお待ちしております。

 

 

 

 

※今回の総評は私の独断と偏見もあります。もちろん色んなタイプのカフェ(隠れ家的な店など)や色んなタイプのコワーキングスペース(ビル1棟まるまるコワーキングスペース)があるので、一概にこれが全てとは言えませんので、悪しからず!
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