2020.06.07 人は見た目が100%?第一印象を良くする3つのポイント

こんにちは!BasisPoint(@BasisPointABC)です!

 

暑い日が続きますね!気が付けば30度超えなんてざらですね!

服装も一気に夏仕様にしてみました!そこで困るのが服装ですね。オフィスカジュアルで夏仕様…どうしたものかと悩んでしまいました。

 

 

突然ですが、皆さんは着る服を選ぶ際どのようなことを考えて選んでいますか?

服装自由でお仕事をされている方も多いので、男女問わず毎日のコーディネートに悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

一方、初対面の数秒で、相手の印象が決まってしまうというのはよく聞く話で、『人は見た目が9割』という書籍も発売されているようですし、少し前に【人は見た目が100パーセント】というドラマもやってましたよね。

 

《今日は寝坊しちゃってダサくなっちゃったけど、いつもはちゃんとしてるのよ?》

《外見ではなく中身で勝負でしょ?》

と主張したい気分になりますが、

 

心理学者のアルバート・メラビアンによると

人の印象は、具体的に取るコミニケーションよりも、まず服装や表情、スタイルといった「視覚」が5割で、次に口調や声のトーンといった「聴覚」が4割を占めるそうです。

 

 

中身で勝負しようと思ったら、残りの1割にかける……ということになりそうですね。

 

なんて厳しい世界!!!!!!!

 

しかし、逆に考えると

初対面で視覚的に良い印象を与えることが出来れば、

その後の関係性を良好に築きやすいということではないでしょうか?

 

オンライン、オフライン関係なくやっぱり大事ですよね!

 

そこで今回は、

見た目で相手に好印象を与える、ちょっとした工夫についてご紹介いたします。

 


その①の効果を上手く使う


 

 

 

色にはあるイメージを想起させたり、人の気持ちに影響を与える効果があります。

 

黒・・・高級感、洗練された都会的なイメージ、重さ、威厳

白・・・生活感、純粋さ、軽さ、他の色の邪魔をしない

青・・・冷静さ、信頼感、意志の強さ、誠実さ

 

相手に与えたいイメージに合わせて色を選んでみましょう。

 

また、パーソナリティとのバランスも意識するとより効果的ですね!

 

この前まで黒ばかり服を着ていたら、スタッフにダメ出しされました…。

明るい色を着ることで華やかな印象を周りに与えるので、暗い色ばっかり着てはダメだ!と…。バランスだ!と…。

いつか彼女のセミナーを受けたいと思っています…!

 

 


その②表情豊かに


 

 

コミュニケーションにおける表情の変化も、印象を左右する大きな要素です。

 

自然に口角を挙げ、微笑むような表情を意識することで、

初対面の相手に柔らかな印象を与え、緊張をほぐすことが出来ます。

 

また、相手の目を見て話しを聞き、一方で不自然に目を合わせすぎない、

適切なアイコンタクトは、自信や意思を感じさせ、信頼感や安心感に繋がります。

 

目を見るのが苦手な方は、相手の鼻の辺りを見ると良いみたいですよ!

 


その③は細部に宿る


 

 

・カジュアルな服装でも、裾や襟までアイロンがけをしておく

・足元まで写る全身鏡をみてバランスよくコーディネートする

・パンツやジャケットの丈感、シルエットにこだわってみる

・時計や指輪などの金属を磨いておく

 

こういったとても些細な事が、ひと目見た時の好印象につながるようです。

ちょっと面倒に感じますが、ここぞという時の服選びやコーディネートの際は意識したいですね。

 

 

以上、見た目で相手に好印象を与えるコツをご紹介しました。

 

ビジネスシーンでもプライベートでも、

相手に良い印象を持ってもらい、自分の魅力や能力を上手く伝えられる人は素敵ですよね。

そうなれば、打合せや交渉も今まで以上にスムーズにいくかも…?

 

(参考)

カラーセラピーランド 色彩心理(色の効果と心身への影響)

Career Theory どのシーンでも活躍できる第一印象を劇的に向上させる方法

Reリスタ 第一印象を変えれば人生が変わる!「人は見た目が9割」が本当なワケ

 

 


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